カモ類一覧

【電気孵化法・検卵法編】オシドリの飼い方

水鳥の卵は雉類の卵より湿度の高い状態で温卵する必要があります。孵卵器(平面)は温度は39.4℃ですが、湿度は75%或いは其れ以上を必...

記事を読む

【雛・餌付け編】オシドリの飼い方

オシドリの雛に対する最初の餌付けは生後48時間後に行います。餌としては、ムキ粟と養鶏用のチックフードを水浸しで与えるのですが、深さ1...

記事を読む

【孵化・巣立ち編】オシドリの飼い方

オシドリの雛は孵化後、30時間位しますと雛は巣立ちします。此の雛は驚くほど早成の雛です。したがって小鳥の雛の様に何日も何日も親鳥が餌...

記事を読む

マガモの巣箱は段ボール箱を利用しています

飼育しているマガモは大体、3月頃~5月に掛けてが産卵期のようで、毎日1個または隔日にて産卵し、卵が7~10個程度貯まると抱卵を開始し...

記事を読む

【産卵・抱卵編】オシドリの飼い方

オシドリの産卵は隔日に1個ですが、2日おきの事もあり、また時間は午前9時から10時位の間で雌が30分又は1時間巣箱の中へ入り、産卵が...

記事を読む

【飼料・巣箱編】オシドリの飼い方

餌は植物性飼料が主食です。即ちヒエ、アワ、キビ、籾、小米(くず米)、小麦、トウモロコシ、糠、フスマ等です。この中でキビと菜っ葉はビタ...

記事を読む

【禽舎編】オシドリの飼い方

オシドリは少し広い所で飼う事は望ましいでしょうが、次に述べるような最小の禽舎でも巣引きもできますので紹介します。翼を切っておけば金網...

記事を読む

孵化後14日目のコールダック雛の水浴び

孵化後、10日くらいからタライで水浴びをさせました。最初から水深が深いと溺れますから、足の着く深さから徐々に深くしていきます。 ...

記事を読む

食欲旺盛なマガモの中雛

成長期なのでたくさん餌を食べますし、活発に運動します。この時期に高品質の飼料は勿論のこと、ミルワームや青菜や水草・藻類を毎日与えます...

記事を読む

とてもユニークなアカハシコガモ Cape Teal Duks

南アフリカ原産のアカハシコガモです。この小型の鴨は渡りはせずに南アフリカ周辺の浅い湖や湿地、ラグーン、河口、干潟等、汽水域を好みます...

記事を読む

フリーフライトで楽しむマガモ

マガモは孵卵器で孵化させて馴れ致すと飛び去っても又帰って来て楽しく飼うことが出来ます。我が家のマガモは飛び去っても自宅付近の水路でタ...

記事を読む

マガモの雛の孵化と孵卵器

マガモの雛は28日で孵化します。孵化した雛は濡れているので24時間孵卵器の中で過ごさせます。孵卵器は孵化した雛の育雛箱の役目もします...

記事を読む

良く馴れていたカルガモ

用水路でカラスに襲われていたところを保護したカルガモです。恐らく孵化して2~3日程度位だったと思います。翼の部分が血だらけだったし、...

記事を読む

保護したヒドリガモ♂(放野済み)

テグスに両翼がきつく絡み合ってぶら下がっていたところを保護したヒドリガモです。テグスを切って直ぐに放したのですが、ダメージが...

記事を読む

保護しているカルガモ:2019/01/28日現在

2018/12/11日に保護したので、1/28日現在で50日となりました。 食欲旺盛で肉付きも良く健康に問題はありませ...

記事を読む

満身創痍のカルガモ

干上がってヘドロだらけの水路にカルガモが一羽いましたが何故か飛びません。猟期ということもあり半矢(手負い)?とりあえず捕まえてみました。...

記事を読む

オシドリ Mandarin Duck

オシドリは近年欧米においても愛育され、鳥類雑誌の表紙やマークに使われます。欧米のものは支那から輸入されたものですが、英国には輸入オシ...

記事を読む

アメリカオシ Wood Duck or Carolina

北米産の鳥で一時絶滅が心配されるほど数が減ったのですが、現在は飼育家の繁殖によって大いに数が増え絶滅の心配は無くなり安価で入手出来る...

記事を読む

リュウキュウガモ Whistling Duck or Tree Ducks

リュウキュウガモは我が琉球に産するために此の名があるのですが、広く熱帯地方に分布しています。 雁にも類似点がありますので、...

記事を読む

アカツクシガモ Ruddy Shelduck

全身黄色の強い鳥で、アフリカ北部ナイル河畔、スペイン南部、ギリシャ、バルカンの南部、中央アジア、支那、時には日本へも来る時があります...

記事を読む

スポンサーリンク
広告336×280