カモ類一覧

フリーフライトで楽しむマガモ

マガモは孵卵器で孵化させて馴れ致すと飛び去っても又帰って来て楽しく飼うことが出来ます。我が家のマガモは飛び去っても自宅付近の水路でタ...

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マガモの雛の孵化と孵卵器

マガモの雛は28日で孵化します。孵化した雛は濡れているので24時間孵卵器の中で過ごさせます。孵卵器は孵化した雛の育雛箱の役目もします...

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良く馴れていたカルガモ

用水路でカラスに襲われていたところを保護したカルガモです。恐らく孵化して2~3日程度位だったと思います。翼の部分が血だらけだったし、...

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保護したヒドリガモ♂(放野済み)

テグスに両翼がきつく絡み合ってぶら下がっていたところを保護したヒドリガモです。テグスを切って直ぐに放したのですが、ダメージが...

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保護しているカルガモ:2019/01/28日現在

2018/12/11日に保護したので、1/28日現在で50日となりました。 食欲旺盛で肉付きも良く健康に問題はありませ...

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満身創痍のカルガモ

干上がってヘドロだらけの水路にカルガモが一羽いましたが何故か飛びません。猟期ということもあり半矢(手負い)?とりあえず捕まえてみました。...

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オシドリ Mandarin Duck

オシドリは近年欧米においても愛育され、鳥類雑誌の表紙やマークに使われます。欧米のものは支那から輸入されたものですが、英国には輸入オシ...

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アメリカオシ Wood Duck or Carolina

北米産の鳥で一時絶滅が心配されるほど数が減ったのですが、現在は飼育家の繁殖によって大いに数が増え絶滅の心配は無くなり安価で入手出来る...

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リュウキュウガモ Whistling Duck or Tree Ducks

リュウキュウガモは我が琉球に産するために此の名があるのですが、広く熱帯地方に分布しています。 雁にも類似点がありますので、...

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アカツクシガモ Ruddy Shelduck

全身黄色の強い鳥で、アフリカ北部ナイル河畔、スペイン南部、ギリシャ、バルカンの南部、中央アジア、支那、時には日本へも来る時があります...

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ツメバガン Spur-winged Geese

ガンという名はついていますが、鴨に近い鳥で、書物では鴨の処で説明されるのが常です。 翼の屈折部に鋭い長いケズメを持っていま...

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コブガモ Comb Ducks

雄は嘴の上に大きいコブがあり、頭と頸は白くて其の中に黒点が沢山あり、又、繁殖期には此処は黄金色を呈して来ます。 体の上部は...

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ケワタガモ Eider Duck

此の鳥も特異な姿をしたもので、北極の周囲部及びシベリア東部とアラスカにいます。 頭頂が黒で、後頭部の中央に白線があります。...

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シノリガモ Harlequin Duck

デラクール博士も言っておられます様に、シノリガモはオシドリを除いては一番美しい鴨で、冬期は日本へも渡来します。 アイスラン...

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クロガモ Black Scoter

雄は全身黒色で、嘴は黄色で小さいコブがあります。虹彩は褐色です。 此の鳥は、一割は緑餌ですが、大部分は動物質を食します。...

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アメリカホシハジロ Red head

此のハジロはオオホシハジロに一見、似た処もありますが、全体としては灰色がかっています。 此れは北米のハジロです。飼いやすく...

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オオホシハジロ Canvas-back

ハジロ類の中では一番大きく、此の鳥は必ずしも美しいとは言えないのですが、繁殖は割合難しく、高価で、飼育界でやはり愛される鳥です。 ...

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オウギアイサ Hooded Merganser

ミコアイサと共に最小のアイサですが、羽冠が非常に特異で、非常に大きく、雄は頭と頸は黒いのですが、後頭部に大きい白斑を有する羽冠を持っ...

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ミコアイサ Smew

アイサ類の最も小形のもので、非常に美しく良い鳥ですが、中々得がたいでしょう。 森林によって囲まれた湖とか、河などで繁殖する...

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オカヨシガモ Gadwall

ヨシガモに似た鳥ですが、ヨシガモほどの美しさはなく、地味です。 此れが為、あまり飼育されていません。 全体灰色の...

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