可愛いだけでは飼えないコールダック

スポンサーリンク
コールダック
コールダック


ヤフオクを見ているとコールダックの種卵が1個、入札価格5,250円だって。


ちょっと高すぎですよね。


手放す方も多いので、コールダックを飼いたければ、《ペットのおうち》等の里親サイトで貰えば?と何時も思ってしまいます。


譲渡理由を見てみると鳴き声が五月蝿いとか、転勤、アレルギー、糞の掃除が大変とか、妊娠したとかですが、実際は思っていた以上に大変、または飽きたんでしょう。まぁ、家庭の事情や、転勤とかアレルギーとかは致し方ないかもですが


ですが、里親さんを探す方はまだ良い方で、中には公園や河川へ遺棄する方も居るらしいです。鳥からしたら、えっ?なんで?鳥にも感情はありますよ~ちゃんと喜怒哀楽があります…


まぁ、公園とかには他のアヒルや合鴨がいるし良かれと思って放しているのでしょうが、遺棄された鳥の運命って悲惨なもんです。


先住のアヒルや合鴨に虐められて弱ってしまったり、警戒心が薄いので外敵に襲われる場合が非常に多いのです。


食餌も問題で、公園では水鳥にパンを与えている方を良く見掛けますが、水鳥はパンなどの炭水化物を消化出来なく、与えすぎると内臓疾患をひきおこし死亡するケースがあるので与えてはいけません。


完全室内飼育をしている方もいますが、生き物には太陽光が絶対に必要ですのでおすすめ出来ませんね。然も、不衛生で、人にも鳥にも良くありませんし、水鳥を室内飼育とか信じられません。


適切な飼育管理が出来ないのなら飼うべきではないのです。


室内飼いのコールダックって日に当たっていないので、嘴が白っぽく不健康そうです。
スポンサーリンク