マイコプラズマ症(届け出伝染病)

マイコプラズマ症(届け出伝染病)
マイコプラズマ症(届け出伝染病)

病名
マイコプラズマ症(届け出伝染病)

病因
Mycoplasma gallisepticum

Mycoplasma synoviae

主な宿主
鶏、七面鳥

発症日齢
卵用鶏:60日齢以上

肉用鶏:30~50日齢

病気の伝播
遅い、水平、介卵

死亡率
単独感染での死亡はない

症状
鼻汁漏出、流涙、開口呼吸、異常呼吸音、眼瞼・顔面の硬結腫脹、関節部腫脹、跛行

肉眼病変
鼻腔・眼窩下洞・気管粘膜の潮紅あるいは帯黄灰色化・肥厚、灰白・黄灰白色粘液性滲出物で被履

気嚢炎、大腸菌との混合感染:心膜炎、肝被膜炎、滑膜炎:関節・趾掌部腫脹、クリーム様滲出物貯留

診断
臨床・部検

血清反応:全血(血清)平板凝集反応、HI

予防・対策
ワクチン

NEXガード
キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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